自治体がSDGsにどのように取り組んでいくかは、SDGsの達成に直接かかわる重要なトピックです。同時に、各自治体では、地方創生や各種都市計画を推進する際の追い風としてSDGsを活用することが期待されています。

そのような中、2018年から内閣府からモデル事業を助成する政策が発表され、国がSDGs採択以前より進めてきた環境未来都市構想を更に発展させた形で、SDGs未来都市の選定が実施されています。
SDGs未来都市とは、持続可能な都市・地域づくりを目指す自治体を選定し政府として予算もつけてサポートしていこうという取り組みです。

2019年には、モデル事例の構築(SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業)、官民連携の促進(地方創生SDGs官民連携プラットフォーム)、地方創生SDGs金融、という3つの分野で自律的好循環の形成によるベストプラクティスの創出の推進が明言されると共に、政府が自治体へ求めるSDGsの取り組み実施率は2024年までに60%と設定されました。
(出典:内閣府地方創生推進室 地方創生に向けたSDGsの推進について)。

持続可能な社会の実現に向けた重要な鍵として、自治体の取り組みのさらなる深化が期待されています。

実施事例

横浜市役所

「環境未来都市」として、みなとみらい2050プロジェクト、持続可能な住宅地モデルプロジェクトなどのさまざまな取り組みが全国的にも注目されている横浜市。その横浜市の職員研修としてカードゲーム「2030SDGs」と最新事例を組み合わせたプログラムを実施させていただきました。

 

鯖江市役所

2017年12月5日、「持続可能な地域モデル“めがねのまちさばえ”キックオフミーティング」と題して福井県鯖江市にて、SDGsワークショップを開催させていただきました。

 

豊田市役所

エネルギーの地産地消、温室効果ガスの大幅削減、気候変動などへの適応という課題に取り組む、西三河5市(岡崎市、豊田市、安城市、知立市、みよし市)の一つ、愛知県豊田市にて2030SDGsワークショップを行いました。

 

環境省

環境省において、SDGsのカードゲームを使った取り組み事例です。

 

関連記事:環境省

カードゲーム「2030SDGs」が環境白書に掲載されました。

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