わたしたちの世界は今どんな状態なのでしょうか?
わたしたちの世界は持続可能なのでしょうか?

 

そんな風に、世界の状況について議論する時期は終わりました。
今世界に必要なものは行動です。

 

いつかではなく「イマ」から、どこかでではなく「ココ」から。
「ラボ」的な試みを「コラボレーション(collabo)」で。

 

いつかだれかに期待するのではなく、今ここにいる自分からはじめる。
たとえ不完全でもかまわない。

むしろ不完全であることが協業を引き出し、予測を超えた創発を生み出す可能性を生む。

 

私たちイマココラボは「個人と組織の意識変容」をさまざまな形で支援して参りました。

特に国連による合意がみられたSDGs(持続可能な開発目標)は、全地球レベルでの社会システムの変革を掲げています。このSDGsの世界観をゲームというわかりやすいツールを使って体験することは、これからの世界で重要になる社会システムの在り方と、視座・意識の変容を生み出す大きなきっかけとなります。

 

その中でも、SDGsの達成に向けて積極的な役割が期待されている企業向けには、ビジョン/中期経営計画、リーダーシップ/組織開発、社内浸透などさまざまなサービスを提供しています。

 

これからの世界をともにつくる仲間として、さまざまな方々とコラボレーションしていきます!

 

法人概要

法人名 一般社団法人イマココラボ
代表者 代表理事 稲村健夫
設立 2016年10月
所在地 〒102‐0084
東京都千代田区二番町1-2 番町ハイム722

 

メンバー紹介

稲村健夫(Takeo INAMURA)

inamura

共同創業者 / 共同代表

1999年株式会社ジョブウェブの創業に参画。2003年からは取締役として、2年間で売上を3倍に引き上げ、資本施策・事業提携にも中心的に関与。

2005年からはeラーニングを提供するベンチャー企業の法人セールス部門にて、トップセールスとして活躍。2009年からは中国の現地法人の新規立ち上げに関わり、日中両国で150社以上のeラーニング研修コンサルティング、企画運営に携わる。

2012年には取締役副社長兼COOとして株式会社ドアーズの創業に参画し、同社の海外研修プログラムが「日本の人事部 HRアワード」でプロフェッショナル部門の最優秀賞受賞を受賞するなど、先進的な人材開発手法の開発に貢献した。

2015年からビジネスゲームを使った学びをファシリテートする中で、ゲームを使ったポジティブアプローチの力に気づき、20代からずっと関心のあった社会システムの在り方にこそ、ゲーム×ポジティブアプローチが機能すると考えてカードゲーム「2030SDGs」を共同開発。

2016年10月一般社団法人イマココラボを設立し代表理事に就任した。

 

村中剛志(Takeshi MURANAKA)

共同創業者 / 共同代表

大学卒業後、日本アイ・ビー・エムに 入社。金融業界を担当するITエンジニアを経て、3年間イギリスに赴任。帰国後、8,000人の組織を率いる役員補佐を担当しグローバルオペレーションを学ぶ。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスに参画し、翌年年間最優秀賞を受賞。2009年から4年間、中国上海に赴任し、1,000人の中国人をリーダーとして率いる。グローバルの最前線で戦ってきたが、近視眼的の目標達成サイクル、株主至上主義の行き過ぎた資本主義の限界を感じる。目標を達成して一瞬の喜びはあるものの、次の四半期は、また次の目標がやってくるこのサイクルを回し続けていても、自分自身、さらにはチームや組織、会社全体、さらには社会が幸せに向かっている感じがしなくなる。新たなマネジメント、経営、社会を創造する可能性を求めて2012年末に中国からの帰国後、17年働いたIBMを退職後独立。

2013年「一人ひとりの意識変容から共に望む現実を創り出す」というビジョンのもと、2013年に合同会社CCCを設立。企業の経営層やマネージャー向けに意識変容を促すリーダーシップ育成などを行う。2016年、仲間と共に一般社団法人イマココラボを設立。SDGs(国連が2015年に採択した持続可能な開発目標)を中心に個々の意識変容からその先の社会変革を起こすために活動する。ホラクラシー経営、Teal、応用脳科学、潜在意識、キネシオロジー、神智学/秘教など、真理の本質に興味を持ち多方向から探求中。

著書『「先読み力」で人を動かす』(2008年出版)は、5万部を超えるベストセラーに。韓国、台湾でも出版される。

 

能戸 俊幸(Toshiyuki NOTO)

マスターファシリテーター

米仏外資系企業3社にて管理職として勤務。事業・財務戦略立案・分析、新規事業などを担当。また、マレーシアのシェアードサービスセンター立ち上げをはじめとしたグローバルプロジェクトに多数参画した経験を持つ。

ビジョンやミッションよりも売上にフォーカスするビジネスのあり方、個人が持つポテンシャルが組織の中で発揮されない現状を目の当たりにし、個が力を発揮し、組織としてサステイナブルになっていくために必要なものを探求。 U理論や学習する組織をベースにした組織開発&ファシリテーション、 NLPやクリーン・ランゲージ、ノンバイオレントコミュニケーションなどを学び、2015年独立。

20年間にわたって高校バスケットボール部コーチも務めており、技術面のみならず、人間性を育むコーチングスタイルには定評がある。不妊・産む・産まないにまつわるストーリーメディア「UMU」の編集長も務めている。 ビジネスが持つパワーを生かして、地球の豊かさを次世代につなげる可能性をSDGsに見出し、イマココラボに参画。

 

桝田綾子(Ayako MASUDA)

営業 / プロフェッショナルファシリテーター

大学卒業後、株式会社セルムに入社。クライアント企業の人材開発・組織開発に携わる。
ビジネススキル研修、管理職研修、リーダーシップ支援、新規事業提案、ワークライフバランス推進・ダイバーシティ推進施策など、多様なテーマでの年間100日以上の人材開発施策を企画・運営。

人や組織が成長していくためには明確な個人の意思が不可欠と感じ、コーチングやクリーン・ランゲージなど「変化・成長することへの意欲を明確に自覚すること」をサポートする技術を学ぶ。

出産後、NPO・地域団体の運営に携わりながら、「次世代の育ちをエンパワーする」という社会にとって不可欠の部分に、お金や人が常に不足していることに疑問を感じる。

次の世代や未来の社会の在り方について様々な人と共に考えていく場の必要性を感じている折、2030SDGsを体験。

SDGsのコンセプトに共感し、どんな背景の人も一緒に楽しみながら考えられるゲームという方法に可能性を感じたことから、2017年、設立後半年のイマココラボに参画。
同年、2030SDGsのファシリテーターに。
拡大するイマココラボのバックオフィスを事務局長として支え、2019年より営業を担当。

 

山本ゆかり(Yukari YAMAMOTO)

事務局長

大学卒業後、金融機関にて融資・営業に6年従事。趣味のはずだった音楽活動がきっかけで20代半ばに上京。数年間の音楽活動を経て、IT業界へ就職し、30代前半でブリーダーと顧客をつなぐペット情報提供事業で起業。

未熟な精神性を痛感し数年で代表を辞任。仕事とは私にとって何だろうの問いかけの解を求めてコンサルティング会社に就職、厚生労働省の障害者就労啓発事業の総合ディレクションを担当。

障がい者と仕事、仕事と人生、自分自身のあり方、そんなキーワードをかかえて福祉事業所へ転職。そこでの出会い、経験から、キーワードに対する答えめいた手応えを得て、子育てにシフトすべく退職。
これまでの経験を活かし貢献できる場を探していた頃、イマココラボ と出会い、2030SDGsファシリテーター養成講座の事務方に従事。2019年正式にメンバーとして参画。人・組織・社会のTransformationが関心領域

 

前川里紗(Risa MAEKAWA)

総務経理 / 営業アシスタント

九州の大学を卒業後、医薬品卸会社や人材紹介会社で営業担当として勤務。「社会の役に立ちたい」と思いながら働く一方で、営業成績や会社の売上目標の為に、自分の意志と反する行動を取らなければ評価されない日々に違和感を覚え、フリーランスとして独立。

2016年、内側の意識に気づくことで個人の行動がパワフルになるという体験を通じ、「個人の意識の変容こそ新しい社会を形成する」と確信。
以降、大学生向けアジア新興国インターンシップ事業で参加学生数No.1の「海外ビジネス武者修行プログラム」の運営、スタートアップのサポートやコンサルタントの秘書など、バックオフィスの側面から社会の変容を促せないかと日々奮闘している。

多様なバックグラウンドの人が垣根を越えて繋がり、気づき、新しい視座で世界と自分の距離を見つめることができる2030SDGsのに可能性を感じ、イマココラボに参画。

 

小俣晃子(Akiko Omata)

事務局

大学卒業後、外資系金融機関にてリスクマネジメント分析、プロジェクトマネジメントを担当。出産後、夫の転勤に伴いシンガポールへ転出。

役員秘書やクロスカルチャートレーナー として勤務する傍ら、Global Moms Network Singaporeのコアメンバーの一人として、世界のどこでも逞しく生きていける子どもを育てるためのワークショップを企画運営。

2018年に12年間の海外生活を終え帰国。次世代育成や社会貢献につながる活動をしたいと思っていた折に、2030SDGsを体験。個人の意識の変化が社会を変えるというコンセプトや、営利活動と社会善を同時に実現することを目指す世界観に深く共感し、イマココラボに参画。

 

Skip Swanson(スキップ・スワンソン)

グローバル展開 チームリーダー

米国ワシントンDC生まれ。大学卒業後日本へ移住。セミナー企画会社に勤務すると同時に、多岐にわたるホリスティックヘルスの分野への造詣を深める。

90年代はコミュニティ活動家としても務め、99年以降、自己変容コーチのパイオニアとして著名な、米国のヘンドリックス博士夫妻に師事。加えてユング等をはじめとする心理学を学ぶ。

多国籍的な観点と心理学的アプローチを取り入れたコーチングスキルを駆使し、個人・企業・非営利団体を対象に20年間にわたり活動中。通訳としても人材開発、心理学、組織開発、意識の目覚め、リーダーシップ、マインドフルネスなど様々な分野で活動。

気候変動や持続可能なあり方について関心を持ったキッカケとなったのは2006年の「不都合な真実」という映画。同作品の制作者である元米副大統領アル・ゴア率いるClimate Reality Projectのリーダーシップ研修を2019年10月に修了。

「日本人より日本語が上手で、漢字は何でも読める」と言われるのに対して、なぜかジャンケンなどごく当たり前の日本文化については疎いことも時折ある。

 

松山亜弥(Aya MATSUYAMA)

グローバル展開 コーディネーター

航空宇宙工学部卒業後、重工会社にて原子力発電所用検査機器の開発、検査業務、海外展開に携わる。美しい設計とは何か、技術と人のバランスについて追及するため離職し渡豪。

環境哲学を軸に先住民の知恵と技術のバランスについて模索、この間、アメリカ先住民文化をはじめとする精神文化と、先端技術について思案しながら論文を執筆。修士課程前期を修了後、論文を目にしたオーストラリア北方準州政府水資源局部長に誘われて、先住民地区の水資源地図の開発のため先住民の長老と共に伝統的な水資源管理の知恵の記録業務に従事。プロジェクト完了後、縁あって地元の大学にて生体工学分野で博士号取得、同大学にて10年以上に渡り工学部講師として勤務。

日本文化に触れる機会を長女に提供するため、小学校入学時に合わせ2年間限定で日本帰国。その間異文化理解中心の語学教育事業を展開する会社にて専務取締役就任。

任期終了後オーストラリアに帰国、子供との時間を優先するためオンライン中心の仕事を選択する中、イマココラボに出逢いダーウィンを拠点に海外展開業務に従事しながら自己変容挑戦中。

 

平井 雅 (Tadashi “Latino” HIRAI

フェロー マスターファシリテーター

プロフェッショナルファシリテーターとして10年以上のキャリアを持ち、ビジネスや地域おこし、教育などさまざまな分野のプロジェクトをファシリテートしてきている。

ビジネス分野では、多言語による国際会議運営やWEB開発、観光産業におけるコンサルティングなど様々な実務経験を基に組織開発や企業間連携促進、イノベーション人材育成で成果を上げている。

地域おこし分野では、沖縄の離島の島おこしプロジェクトでの200回以上のワークショップ経験を活かし、住民と行政などセクター間の橋渡しをしながら協働を促進して地域活性化につなげている。

教育分野では、アジア16カ国の高校生が沖縄に3週間滞在する学習・交流プログラムなどに関わり、若者の学びを促進してグローバルな人材育成につなげている。

日本全国に1500人以上の会員を有する特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会第5代会長(2014〜19)。フアニータ・ブラウンらワールド・カフェ創始者によるThe World Cafe Community Foundation世話人会役員(2017年〜)。International Association of Facilitators(IAF)主催「ファシリテーションインパクトアワード2015」銀賞受賞。IAF認定™️プロフェッショナルファシリテーター(2013〜)。

1965年神奈川生まれ。一橋大学社会学部卒業。1995年沖縄移住以来、読谷村在住。

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