SDGsやESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の概念は、これからの世界を担う子ども、若者たちにとってとりわけ重要であり、必須科目であると言えます。

なぜわたしたちの世界にSDGsやESDが必要なのか?

それがわたしたちの生活、未来とどういう関係にあるのか?

これらを生徒たちが熱中するゲームというツールを使って体験的に学ぶことをサポートします。

学校での導入をご検討されている方は、まずご自身で体験をして、貴重な授業の時間を割いてまでやるべきものなのかをご確認いただければと思います。

こちらに今後の開催予定が掲載されていますのでご確認ください。

 

学校での活用方法

ゲームはそのあとの振り返りとセットではじめて深い学びとなりますので、学習効果の観点から複数コマを使う形が一般的です。

具体的な活用方法としては大きく2つの方法があります。

通常の授業の中で実施する

各教科を担当する先生の主導で実施します。2~4コマ程度で設計される先生が多いです。個人の裁量で実施ができるので、一番負担が少ない形でもあります。調整がつけば複数コマ連続で実施する場合もあります。

特別授業として実施する

行事や集会の一部として実施するケースです。時間的には2時間程度です。学年単位で実施するケースもあります。人数が増えた場合は、複数のカードキットを使って、複数の疑似世界を作ります。最大で240名まで開催実績がありますがあまり人数が多くなりすぎると効果が逓減していきますので要相談です。

 

実施の依頼について

学校でやらせていただくと、SDGsの概念が生徒たちには本当にまっすぐ伝わること、そしてこれからの世界をつくっていく世代の可能性をはっきり感じます。ですので学校教育の分野では、お金のあるなしに関わらず可能な限りお手伝いをさせていただければと考えています。

十分な予算が取れた場合はもちろんのこと、もしそうでなくてもご希望・条件等を教えていただければ、公認ファシリテーターの中で共有し(実施の確約はできませんが)可能な限り実施・マッチングさせていただきます。

 

学校での導入事例