SDGsを通して理解する自分と地域と世界のつながり
2019年08月19日(月)開催
鹿児島県 ゲーム体験あり

SDGsを通して理解する自分と地域と世界のつながり

イベント概要

カードゲーム 『2030 SDGs」を使ってSDGsの本質や可能性を体感的に理解する機会を提供します。 ゲーム後の振り返りの時間では、対話を通じて自分と地域そして世界とのつながりを再認識し、また様々な事例を知ることで、自分の日常から SDGs の達成に貢献し、鹿児島や世界を変えてゆくための方法を探求します。 今回の対象としては、企業や自治体、NPOなど、全ての方々です。 自身の活動を広げるため、またSDGsを理解する研修の一環としてご利用ください。

開催日
2019年08月19日(月)
時間
13:30 - 17:30
会場
mark MEIZAN(マークメイザン)
住所
鹿児島県 鹿児島市名山町9-15
主催
合同会社むすひ 大岩根 尚 野崎 恭平
参加申し込みはこちら

※変更、キャンセルなどはこちらから主催者へ直接お問い合わせください。

貧困や飢餓、森林破壊、温暖化、海洋汚染。
ときどき耳にする地球規模の問題は、壮大で自分の生活とは関係のないことのように思える方も多いと思います。
しかし、その問題の一端を自分が支えているとしたら?

「SDGs」という言葉をよく聞くようになってきました。
様々な地球規模の問題を解決し、この地球をより良い場所にしたい、という願いから作られたゴール集が SDGs です。

自治体、政府、企業、NPOなど様々な組織が SDGs の達成に向けてこんな取り組みを始めた、というニュースも増えましたが、自分の組織でも何か取り組まなくてはと思いつつも、どう取り組んでいいのかが分からない。そもそも勉強する時間も充分に取れない。そんな方も多いことと思います。

今回は、一般社団法人イマココラボによって開発されたカードゲーム 『2030 SDGs」を使ってSDGsの本質や可能性を体感的に理解する機会を提供します。
ゲーム後の振り返りの時間では、対話を通じて自分と地域そして世界とのつながりを再認識し、また様々な事例を知ることで、自分の日常から SDGs の達成に貢献し、鹿児島や世界を変えてゆくための方法を探求します。

今回の対象としては、企業や自治体、NPOなど、全ての方々です。自身の活動を広めるため、またSDGsを理解する研修の一環としてご利用ください。

場の性質上、途中参加・途中退出はできませんのでご了承ください。

開催詳細

◎開催日時:2019年08月19日(月)13:30 ~ 17:30

◎会場:mark MEIZAN(マークメイザン)
 〒892-0821 鹿児島県 鹿児島市名山町9-15
 
◎スケジュール
13:30 受付開始
14:00 SDGs説明/ゲーム説明
14:30 ゲーム開始
15:00 休憩
15:15 振り返り・共有
17:30 終了

◎会費:3,000円

◎定員:27名

◎お申込み:「参加申し込みはこちら」ボタンを押すと表示されるFacebookページで「参加ボタン」を押すか、メッセージでご連絡ください。

◎主催:合同会社むすひ 大岩根 尚 野崎 恭平

大岩根 尚 
1982年宮崎県生まれ。東京大学大学院 新領域創成科学研究科を2010年に修了。博士(環境学)。第53次日本南極地域観測隊、鹿児島県三島村ジオパーク専門職員を経て、2017年に三島村硫黄島に移住し「合同会社むすひ」を起業。鹿児島大学非常勤講師、南日本新聞「朝の文箱」連載、小中高や企業での授業、県内外での講演、ワークショップなどを含め、自然ガイドや教育を中心に「人と地球をむすび直す」活動を展開中。

野崎 恭平
1986年鹿児島生まれ。大学時代から一貫して「リーダーシップ」「対話」「コミュニティ」をテーマに活動してきた。2014年に独立し、全国の志を同じくする多分野の仲間が集う場を多数開催。2015年秋、イギリスのエコビレッジを訪れたことをきっかけに故郷である鹿児島へUターン。「鹿児島未来170人会議」をはじめとした、セクターを超えた協働・共創からソーシャルイノベーションを起こす取り組みをプロデュース。2017年4月に「合同会社むすひ」を設立し、自然や地球とのつながりを含めた、持続可能な次の時代の地域モデルを世界に発信することを目指している。

◎お問合せ:合同会社むすひ メール planetary@musuhi.earth