SDGsを入り口に、視座が高く主体性を発揮するメンバーや社員、リーダーの育成し、働きがいがある組織を作ります。

「2030SDGs」カードゲームでは、プロジェクト活動を通じて自分の行動が世界にインパクトを与え、自分自身が起点で周囲に変化を起こすことが出来ることを体験します。また自分のためだけではなく、全体の利益を考えて行動することで目標を達成できることが分かります。

■私が起点

自分の行動が周囲にインパクトを与え、自分自身が起点で変化を起こすことが出来るということは企業組織でも同様です。

社会が大きく変化して先が読めない時代だからこそ求められることは、周囲の期待に応えることではなく、自分自身が主体的に動くことで周囲に影響を与え変化を起こし、組織や会社を変えていく力が必要です。

 

「私が起点」というのは主体性を発揮するために必要不可欠な考え方で誰でもその通りだと思うでしょう。

だからと言って、上司が部下やメンバーに主体性を発揮しろと言っても主体性を発揮できるわけではありません。また、本人がどれだけ主体性を発揮することが大切だと分かっていても行動変容は起きません。

なぜならその行動のベースにある意識が変わらないからです。

ではどうやれば主体性が発揮され、行動変容が起きるのか?

 

それは「意識変容」を起こす必要があります。

 

意識変容とは、個人の無自覚の価値観やパラダイムにアプローチすることで、意識の進化、成長を促すことです。

意識変容の先に行動変容があり、行動変容の先に、みんなが主体性をもった働きがいがある組織が生まれ、その組織の集合体によりサステナブルで利益も生む企業が生まれ、その企業が社会にサステナブルな価値を提供することで豊な社会が生まれます。

つまり、意識変容こそが本質的なの変化に対して最も効果的なアプローチだと考えています。

 

■全体の利益を考える

カードゲームでは全体の共通目標である経済・環境・社会のパラメーターをある一定量まで増やすことが参加者全体の目標になります。その目標を達成するためには「自分のためだけではなく、全体の利益を考えて行動する」ことが必要になります。

そのためには、自分の立場から視座を上げて全体を俯瞰する力やチームメンバーや同僚の動きや状況を観察し必要に応じて適切なサポートを行える優しさ、行動力が必要になります。

これも企業組織において大変重要で必要不可欠なポイントです。

自分の目標達成のための部分最適では、チームや組織全体の目標にはつながらず、結果として組織全体や会社の利益に貢献出来ないことが起こります。コミュニケーションが円滑でお互いを助けながらチームワークを発揮して目標を達成することが、チームで働く楽しさや素晴らしさを感じられ、働きがいがある組織へと成長していきます。

実際にカードゲームで全体目標を達成するかどうかは、参加者同士の“関係性の質”、つまり参加者同士でどのくらいスムーズなコミュニケーションが出来るかに相関しています。

「私が起点」でありながら「全体の利益を考える」

 
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