「サステイナビリティとビジネスは共存できるのかという古臭い議論はここらへんで終わりにしましょう」

まるで環境活動家のようなこの発言は、実はウォルマートの執行副代表ダン・バーレットの言葉です。ウォルマートといえば「Everyday Low Price」を掲げて世界最大の売上高を誇った企業です。そのウォルマートもいまや大きく経営方針を変えています。
 

Green Business Businessman Inspiration Peaceful Concept
 

ビジネスの前提が大きな地殻変動を起こしている時代だという認識は、あらゆる世代、役割のビジネスパーソンにとってもはや必修項目だと言えます。

2030SDGsを使うことによりさまざまな文脈で、体験的に学ぶことができます。
 

【例えばこんな文脈、形態で】

リーダシップ研修として

ビジネスの前提が地殻変動を起こしている時代だという認識は、もはや必須項目ではないでしょうか。
 

次世代ビジネス創造&ラーニングジャーニーの一部として

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ビジネスの存在意義が問われています。何のためにそれをやるのか、何がプロフィットを生むのか。答えを探すのではなく、答えを創り出すアクションラーニングです。
 

事業や部門のビジョンや将来プラン策定プロジェクトの一部として

視野を広く長期で発想する際に、2030SDGsはきわめて有効なアプローチになります。
 

その他幅広い階層での研修として

大多数の意識はどの時代、組織でも慣性の法則が働くものです。だからこそ、前提となる世界観が変化していることを組織内の共通認識にすることは、著しい強みになるのかもしれません。
 

ビジネススキル的な研修として(も)

シンプルにビジネススキル的な研修として見ても、以下のような変化が生まれやすい傾向があります。
 
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新入社員研修として

新入社員はこれからあと40年以上ビジネスパーソンとして生きていきます。そんな彼ら彼女たちには、より「これからの世界」にフォーカスを当てた研修も必要ではないでしょうか。
 

【研修の構成と時間】

標準的にはゲームプレイと振り返りを含めて実施します。ご要望と目的に応じて変化しますが、おおよそ2時間30分~1日で実施できます。
 
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<人材育成/組織開発分野での開催事例>

環境省で2030SDGs ―カードゲームで学ぶ持続可能な社会づくりとSDGs
ゲームを通じて深まる「自分ごと」感/ユニリーバ・ジャパン株式会社
NGOと企業の連携推進ネットワーク定例会にて「2030SDGs」ワークショップを実施しました。

 

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