ビジネスに取り入れる企業はここ数か月で急速に増加しており、GPIFの調査結果では日本の上場企業の45%がSDGsに関する取り組みを実施または検討中と発表されています。SDGsへの取り組みは、今後、上場企業だけでなく、中小企業にも波及することが予想されてます。

SDGsの世界観の実現には、いかにして企業の文脈でビジネスとして活用していくかが鍵となるため、イマココラボではこの企業への導入・浸透を支援しています。

 

SDGsのフレームの活用し、ビジネス効果が高い3領域

① SDGsをビジネス売上向上に活用

SDGsは経済以外の視点を加えてビジネスを捉えるため、新しいビジネス基盤の強化や、販売機会を見出すことに繋がります。

② SDGsを自社課題の解決に活用

SDGsはダイバーシティや女性の積極推進なども盛り込まれており自社に組み込むことで業務の変革にもつながります。

③ SDGsを従業員・顧客満足に活用

SDGsの活用として多いのは企業イメージの向上につなげる事です。売上向上や採用、従業員の満足度にもつながります。

 

 

コンサルティング・アプローチ例

主に3つのステップでコンサルティングを進めていきます。以下はアプローチ例となります。

STEP①
ヒアリング + 対話

既存事業の棚卸や、各事業が抱える課題をヒアリングし、現状を整理します。

– アウトプット例 –

整理の考え方

STEP②
マッピング

事業一つ一つを17の目標などに照らし、ビジネス効果が高い領域を特定します。

– アウトプット例 –

マッピング結果

STEP③
事業への組み込み

①②から最も大事な部分を見極め、ビジネスやマーケティング・ポイントを見極めます。

– アウトプット例 –

課題と対策

コンサルティングに際して期間は2-3ヵ月。担当者の選出と、数回のディスカッションへの参加と検討に必要な会社の基礎情報の提供のご協力をお願いしております。

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